6年生 理科 「生きものどうしのつながり」
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
できごと
9月3日(木)
6年2組における理科の学習の様子です。
本校の5・6年生の理科は専科体制をとっており、専門の教師が担当しています。
現在学んでいる「生きものどうしのつながり」は、生物が「食べる・食べられる」の関係や空気・水を通してお互いに関わり合って生きている仕組みを学ぶ単元です。
この時間は「どうしてワシ(鳥類)は増えないのか?」ということを考えていました。
「エサの数が限られているからかな。」
「巣を作る場所が足りないとか、繁殖に関してとか…。」
など、黒板が埋まるほど多様な考えが出されました。
さらに、タブレットや大型テレビを使って、同じ授業を行った6年1組の意見も共有。
「うわぁ、そんなことを考えてたんだ」
「確かに!」
と、子どもたちは前のめりで興味深く画面を見つめていました。
友達や他クラスの意見を素直に受け入れ、日常的に尊重し合える学年・学級の雰囲気が、集団で学ぶ面白さや考えの広がりにつながっているようです。
また、夏休みに教職員研修で学んだ「AIを使うときの注意点やマナー」についても教師から紹介され、子どもたちは
「へえ、そうなんだ。」
と興味津々に聞き入っていました。