学校日記

【校長室から】 教育相談 どうもありがとうございました ~後半はこぼれ話~

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

できごと

7月14日(火)から約一週間、教育相談を行いました。

保護者の皆さまには、ご多用の折、ご参加・ご協力いただき、ありがとうございました。


教育相談は、子どもの姿を学校とご家庭で静かに確かめ合う時間です。

感じていることを共有しながら、同じ方向を見つめていくことで、日々の学びや生活がより安定していきます。

貴重な機会をありがとうございました。そして、今後ともどうぞよろしくお願いします。



<追伸…こぼれ話>

夏季休業期間の会議や研修、職員作業について


保護者の方から、

「先生たちって、夏季休業期間にも会議をしているって聞いたけど、どんなことをしているんですか?」

というご質問がありましたので、一例ですが…このような機会に少しご紹介します。


●7月23日(木)

この日は、県教育委員会から外部指導員をお招きし、不祥事防止会議を行いました。

不祥事は学校への信頼を大きく損ねてしまいます。

子どもと向き合う教師として、教育公務員としての自覚を改めて確認し、円滑な教育活動を進めていくための会議です。


またこの日の午前には人権教育研修会も行いました。

具体的な事例をもとに、子どもの支援を行う際にどのような人権上の配慮が必要かを考える時間です。

子どもの気もちを丁寧に受け止めるための視点を、改めて共有しました。


●7月24日(金)

この日は、下府中小学校として

「どんな子どもの姿をめざして教育活動にあたっていくのか」  

をじっくり考える会議を行いました。

学校経営グランドデザインなどを資料に、これまでの取組をふり返りながら、めざす姿や目標を共有しました。


また、別の日には、9月からの教育活動について、具体的な話をつめていくことも行いました。


ひとつとして、現在の「日課表」が子どもにとって“自分ごと”になっていないことを確認し、

子ども目線に立った、より過ごしやすい日課表とはどのようなものかについても話し合いました。

これらの話し合いをもとに、今後より具現化していく必要性を確認しました。


●会議以外の職員作業

授業がある日には、目の前の子どもたちへの対応で、どの教師も精いっぱいです。

(夕方には、正直…皆がくったくた…になっています。)

そのため、夏季休業期間のこうした機会に、校内の不要物の廃棄、清掃、整理整頓など、普段は手をつけにくい作業を職員で分担して行っています。

学校環境を整えることも、子どもたちの安心につながる大切な仕事です。


今週は、このような会議や研修、職員作業を重ねる日々でした。

来週半ば以降は、教職員それぞれの時間になっていきますので、外部での研修や会議への参加、夏季休暇などに入っていく予定です。

(これも余談ですが、新採用の職員は、来週、この地区で採用された全職員が集まり、足柄ふれあいの村で宿泊研修合宿【県教育委員会主催】が行われます。)


※こぼれ話(余談含む…)が長くなってしまいました…。