6月26日(金)の給食
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
今日の給食
〈献立〉
・牛乳
・キムタクごはん
・わかめスープ
キムタクごはんは、長野県で考案された学校給食です。
今日は、たくあんの代わりにしょうゆベースのつぼ漬けを使用し、食感をより楽しめるように仕上げました。キムチのほどよい辛みと、つぼ漬けのコクや歯ごたえがよく合い、おいしく仕上がりました。
少し辛いかなと思っていましたが、1年生もほとんどの子が食べることができており、とても好評でした。
↓レシピを載せています。ご家庭でもぜひ作ってみてください。
【キムタクごはん】(2人分)
〈材料〉
ごはん…2人分
ごま油…2g
豚こま肉…70g
にんじん(千切り)…40g
はくさい(芯は細切り、葉はざく切り)…40g
キムチ(そのまま)…25g
つぼ漬け(粗みじん切り)・たくあんでも可)…15g
にら(2~3cm長さ)…6g
白いりごま…1.5g
〈合わせ調味料〉
砂糖…0.5g
みりん…2g
しょうゆ…2g
コチュジャン…1.5g
オイスターソース…2g
〈作り方〉
① 合わせ調味料を混ぜておきます。
② フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。
③ にんじん、白菜の芯を加え、火が通るまで炒めます。
④ キムチ、つぼ漬けを加え、合わせ調味料を入れて全体に味をなじませます。
⑤ 白菜の葉、にら、ごまを加え、強火でさっと炒めます。
⑥ 温かいごはんと混ぜ合わせたら完成です。
☝おいしく作るポイント
ご家庭では食感をより楽しめるように少し作り方を工夫するのがおすすめです。 調味料を加えると、浸透圧の働きで野菜から水分が出やすくなります。そのため、火が通りにくいにんじんや白菜の芯は先に柔らかくなるまで炒め、キムチやつぼ漬けはそのまま食べられる食材なので、白菜の葉、にら、調味料と一緒に最後に加えて強火でさっと仕上げると、野菜から余分な水分が出にくく、食感や風味を生かすことができます。
・牛乳
・キムタクごはん
・わかめスープ
キムタクごはんは、長野県で考案された学校給食です。
今日は、たくあんの代わりにしょうゆベースのつぼ漬けを使用し、食感をより楽しめるように仕上げました。キムチのほどよい辛みと、つぼ漬けのコクや歯ごたえがよく合い、おいしく仕上がりました。
少し辛いかなと思っていましたが、1年生もほとんどの子が食べることができており、とても好評でした。
↓レシピを載せています。ご家庭でもぜひ作ってみてください。
【キムタクごはん】(2人分)
〈材料〉
ごはん…2人分
ごま油…2g
豚こま肉…70g
にんじん(千切り)…40g
はくさい(芯は細切り、葉はざく切り)…40g
キムチ(そのまま)…25g
つぼ漬け(粗みじん切り)・たくあんでも可)…15g
にら(2~3cm長さ)…6g
白いりごま…1.5g
〈合わせ調味料〉
砂糖…0.5g
みりん…2g
しょうゆ…2g
コチュジャン…1.5g
オイスターソース…2g
〈作り方〉
① 合わせ調味料を混ぜておきます。
② フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒めます。
③ にんじん、白菜の芯を加え、火が通るまで炒めます。
④ キムチ、つぼ漬けを加え、合わせ調味料を入れて全体に味をなじませます。
⑤ 白菜の葉、にら、ごまを加え、強火でさっと炒めます。
⑥ 温かいごはんと混ぜ合わせたら完成です。
☝おいしく作るポイント
ご家庭では食感をより楽しめるように少し作り方を工夫するのがおすすめです。 調味料を加えると、浸透圧の働きで野菜から水分が出やすくなります。そのため、火が通りにくいにんじんや白菜の芯は先に柔らかくなるまで炒め、キムチやつぼ漬けはそのまま食べられる食材なので、白菜の葉、にら、調味料と一緒に最後に加えて強火でさっと仕上げると、野菜から余分な水分が出にくく、食感や風味を生かすことができます。