学校日記

6年生 道徳科 「温かいおまんじゅう」ほか

公開日
2026/06/27
更新日
2026/06/27

できごと

6月26日(金)


6年2組における道徳科の様子です。


6年生の道徳科では、教材「温かいおまんじゅう」を題材に、「本当の礼儀」や「真心」について考える学習が行われました。

お土産のおまんじゅうをめぐる主人公と、隣に住むさおりさんの行動を比べながら、相手を思う気持ちとはどのようなものかを考えていきます。


写真は、グループごとに「自分たちが考える本当の礼儀とは何か」を話し合い、発表している場面です。

言葉の選び方や行動の背景にある気持ちを、6年生らしく落ち着いて考え、互いの意見を聞き合う姿が印象的でした。


この日の午後にこうした学習にしっかり向かえるのは、さすが6年生だと感じました。

午前中は授業参観もあり、子どもたちにとっては長い一日でしたが、最後まで集中して取り組んでいました。



<追伸>

実はこの日、市の臨時校長会が入り、2時間目の授業参観がはじまるころには市役所方面へ向かわざるを得ませんでした。

授業参観は、子どものまた違った一面が見られる貴重な機会であり、保護者の皆さんが子どもを見つめる姿から学ぶことも多いので、参加できなかったことが残念でした。


いずれにしても、授業参観には多くの保護者の皆さまにお越しいただきました。この場をかりて、心よりお礼申し上げます。


参観の日は、子どもがいつも以上に緊張したり、がんばろうとしたりすることがあります。

学校に戻ってきたころには、学年や子どもの様子に合わせて、レクリエーションや学年集会など、体を動かして気持ちをほぐし合う時間を設けているところがありました。


子どもたちが安心して一日を終えられるよう、工夫して取り組んでいるようでした。