学校日記

【3年生】昔の道具

公開日
2026/02/13
更新日
2026/02/13

できごと

 2月10日(火)、3年生が昔の道具調べの学習で小田原郷土文化館の学芸員吉野さんをお呼びして、昔の道具について教えてもらいました。まず、吉野さんから自己紹介があり、本校の卒業生(3年生にとって先輩)だということを知ると「おー」という驚きの声から始まりました。

 郷土文化館からいくつか昔の道具を持つて来ていただき、子どもたちは、それが何をするための道具なのか、想像しながら学習を始めました。火のしを触った子たちは、「鍋かなぁ?」と想像していました。吉野さんから、「これは昔のアイロンだよ。100年ぐらい前の物だよ。」と聞いた時にはとても驚いていました。他にも炭火アイロンや昭和初期の懐中電灯など、物珍しい昔の道具を実際に触らせてもらいました。同じ用途で使う道具を年代ごとに持ってきてくださったので道具の進化もわかり、とても楽しい学習となりました。