住みやすい芦子地区にするには(4年・校長室から)
- 公開日
- 2026/10/20
- 更新日
- 2026/10/20
できごと
4年生の総合的な学習の時間では、それぞれのクラスで、「地域のためにできること」を大きな柱で学習に取り組んでいます。
このクラスでは、「地域の安全」をテーマに学習を進めてきました。地域の中で危ないとおもっているところや、こうしたら安全で気持ちよく暮らせるのでは、と思ったところを、地域の方にも聞いていただき、一緒に考えていくことができれば、ということで、今回は、芦子地区のまちづくり委員会の皆さんにご来校いただき、自分たちが調べて考えてきたことを聞いていただきました。
主に学校の周りのことになりますが、歩道が狭かったり、歩道と車道の境がなかったりすることや、駐車場の木が伸びていて標識が隠れてしまっていること、時々ゴミが散乱していることなどを、写真や映像を提示してわかりやすく伝えられるようにがんばりました。(かなり緊張している様子でしたが!)
委員の方からは、「皆さんが危ないと思っているところについては、市の人にも伝えて、みんなで考えて行きたい」「木を切ってもらえないか頼んでみる」という具体的な提案がありました。そして「安全と、環境の美化はまちづくりの基本。それに気がついた皆さんはすばらしい」というお褒めの言葉もいただきました。
子ども達の思いを受け止めてくださり、具体的な行動に移していただこうとしているまちづくり委員の皆様に改めて感謝申し上げます。そして4年生全員にと、星型のリフレクターをいただきました。本当にありがとうございました。