森林教室 その1
- 公開日
- 2021/06/30
- 更新日
- 2021/06/30
できごと
毎年足柄小の3年生は、社会科の「わたしたちのまちと市」という学習の一つとして、森林教室を行っています。この日は、その第1回目、小田原市の農政課の方のご指導で、森林について学ぶ日でした。
小田原市に森林が多いことや、木を使うことの大切さなどのお話がある中で、一番強いメッセージは、「積極的に木を使うことは森を守ることにつながる。」というものでした。
子どもたちは今後、いこいの森で実際に小田原市の木を見たり、伐採の様子を見たりする活動などを通して、このメッセージの意味を学習していく予定です。