4年生、図工

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4年生の皆さん、お元気ですか。先生たちは、図工「絵の具でゆめもよう」にチャレンジしてみました。
(写真1左)ドリッピングは、絵の具のついた筆をふって、飛び散ったもようを楽しむ技法です。周囲に絵の具がついて困るものがないか、確認してからやってみるといいですね。
(写真1上)ふき流しは、画用紙の上にたらした絵の具をストローでふいてできたもようを楽しむ技法です。水風船のようなきれいなもようができますよ。
(写真1下)デカルコマニーは、左右同じもようを楽しむ技法です。画用紙を真ん中で2つに谷折り、片方に絵の具をつけて、紙を閉じてしっかりと押さえると左右に同じもようができます。水の量を調節して、絵の具の濃さを様々にしてみると面白いもようになりますよ。
(写真2)スパッタリングは、絵の具を歯ブラシなどにつけて、画用紙の上で金あみをこすってスプレーを吹き付けたようなもようを楽しむ技法です。好きな形の型紙を置くと、そこだけ切り抜いたようなもようがついて、面白いですよ。
(写真3)マーブリングは、水面に絵の具をうかせて、画用紙でもようを吸い取って楽しむ技法です。
皆さんの使っている水彩絵の具では、とても難しいことがわかりました。チャレンジしてみて困っていた人がいたら、ごめんなさい。マーブリング用の絵の具を使うと(写真3上)のように画用紙がマーブルもようになります。(写真3下)は、水彩絵の具でマーブリングをしてみました。水の量を、ふつうの半分の1センチメートルくらいにして、絵の具の量を多めにすると色がつきました。
(写真1)の3つの技法は、きっとみんなのおうちでもやりやすいのではないかと思います。周囲に絵の具がついて困るものがないか確認をしてチャレンジしてみてくださいね。
スパッタリングとマーブリングは少し難しいですが、やってみたい人はぜひチャレンジしてみてくださいね。
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