3年生 国語 「しょうかいする文章を書き、感想をつたえ合おう」
- 公開日
- 2025/01/27
- 更新日
- 2025/01/27
3年
+6
1月27日(月)
3年2組における国語の学習の様子です。
(書こうとしたことが明確になっているかなど、)文章に対する感想や意見を伝え合い、自分の文章のよいところを見つけることができることをねらいとした学習です。
約10時間の単元としていますが、まとめ・終盤に近づいているようで、この時間は、子ども一人一人がこの時間までに書いてきた「紹介文」を、相互に読み合ってよさを伝え合うような活動をしていました。
紹介文の作成にあたっては、図画工作との関連を図り、空き容器を活用して各々が作った小物入れ(粘土細工)について記しているので、自分ごととして思いを込めた文章が書きやすいのでしょう。
「紹介文」がしっかりと書かれており、支援・指導が適切に入っていることが伝わってきます。
子どもたちは、この時間の活動について、(スモールステップによる)教師の説明をききながら、だんだんイメージが持ててきたようで、
「(やること)わかった!」
「わくわくしてきた。」
という声がきこえるとともに、はやくやりたいという表情に変わっていました。
その後の活動は、より集中して、友だちの紹介文を読んだり、読んだ感想やよさを学習カードに書き込んだりしていました。
「よさ」を伝え合う活動を通して、副次的には、自尊感情がより育まれ、自己効力感の高みにつながっていくことでしょう。