1年生から5年生によるひまわり班活動(6年生への寄せ書きづくり)
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/03
できごと
+1
2月3日(月)
1年生から5年生によるひまわり班活動が行われました。
今回の活動は、卒業を迎える6年生への「寄せ書きづくり」でした。
主役となる6年生は・・・、別の活動として「SOSの出し方教室」を多目的室で行いました。
当初は1年生から5年生がそれぞれのひまわり班の活動場所に集まり、班ごとに寄せ書きを作成する予定でした。
ですが、2月2日(月)の記事にもあるように、現在発熱や体調不良等によりお休みをする児童も増えていることから、各教室で寄せ書き用の紙にメッセージを書く活動に急遽変更となりました。
※この変更に際しては、5年生の子どもたちと担任が迅速に対応し、活動を進めていきました。
各教室では、お世話になった6年生に向けて、心を込めてメッセージを書いていました。
1年生の教室においては、5年生の子どもたちが手厚くサポートし、書き方に困っている子などに同じ目線となるように腰を落とし、優しく寄り添う様子もみられました。
「何て書こうかな・・・。」
「名前を間違えないようにしよう。」
「1枚じゃ足りないなぁ。」
とつぶやきながら書く様子も印象的でした。
このひまわり班活動を通して、1年生から5年生までの子どもたちが豊かな心を育み、さらに5年生にとっては次期最高学年としての大事な通過点となることでしょう。
そして、寄せ書きづくりが進むということは・・・、6年生とのお別れが近づいてくることも意味しています。子どもたち、そして教職員にとっても寂しい気持ちとなりますが、卒業までの日々が充実したものとなるように取り組んでいきます。