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学校日記(学校でのできごとなど)

5年生 情報モラルに係る授業 ~交換授業の一環として~

公開日
2026/01/28
更新日
2026/01/28

5年

令和8年1月28日(水)5時間目

5年1組の教室では、高学年ブロックによる交換授業が行われました。


この時間の授業を担当したのは、6年1組の担任です。


授業開始から少し遅れて教室に入ったのですが、すでに教師と子どもたちとの間に温かな雰囲気ができあがっていました。

昨年度の担任・学年担当であったことに加え、本年度に築かれてきた学級としての関係性も重なり、特別なアイスブレイクをしなくても自然に授業へ入っていける様子が印象的でした。



この日の学習は、情報モラル教育の教材である「GIGAワークブックおだわら」を活用した内容です。


テーマは「グループチャットを終わりたいとき、どのように対応するか」。

子どもたちは提示された5つの選択肢から自分の考えに近いものを選び、その番号と理由を学習用端末に入力していきました。

入力後はクラウド上で全員の回答を共有し、どのような考え方があるのかを確かめながら学習を進めました。


6年1組担任のこれまでの経験や専門性が生かされ、子どもたちが日常的に使うデジタルツールを題材にしながら、相手意識をもったコミュニケーションの大切さを丁寧に確認していく授業となりました。


最後には、「相手に伝わるように使い分けることが大切である」というポイントを押さえ、授業は落ち着いた雰囲気の中で終了しました。


高学年ブロックとしての交換授業は、学年を越えて教員が関わることで、子どもの様子を多面的にみとることができる取り組みです。

今回の授業からも、異なる学年の担任が教室に入ることで生まれるよさが感じられる時間となりました。