2年生 体育 「風船バレーボール」 ~小雪のちらつく寒さの中で~
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/21
2年
+2
令和8年1月21日(水)
小雪が舞う寒い日。
2年生は体育館で「風船バレーボール」に取り組みました。
この日は「チームで協力して取り組む」というめあてを共有し、グループで声を掛け合いながら活動していました。
「おしい!」
「声をかけ合ったらうまくいったね。」
など、友達とのやりとりが自然と生まれ、風船を追いかけながら体を動かす中で、交流の楽しさや運動の心地よさを感じている様子が見られました。
この「風船バレーボール」は、小学校2年生の体育における「体ほぐしの運動」として位置づけられており、風船のゆっくりとした動きを活かして、次のようなねらいがあります。
仲間との交流:風船をつなぐ中で自然と声を掛け合い、協力することで、友達との関係を深めていきます。
心と体の変化に気づく:寒い日でも体を動かすことで温まったり、リラックスしたりする感覚を味わい、自分の心や体の変化に気づくことができます。
多様な動きの経験:風船を落とさないように、「打つ」「追いかける」「バランスをとる」など、全身を使ったさまざまな動きを体験します。
風船という道具の特性を活かすことで、運動が得意な子も苦手な子も、安心して活動に参加できるのがこの運動のよさです。
子どもたちは、風船の動きに合わせて体をのびのびと動かしながら、自然と協力する姿勢やコミュニケーションの大切さを学んでいました。
今後は、活動の様子や子どもたちの成長に応じて、必要に応じてソフトバレーボールのボールを取り入れることも検討されているようです。
少しずつ新しい動きやルールに触れながら、楽しさと学びを広がりを期待しています。