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【校長室から】 令和8年度の学級編制や学級数などについて

公開日
2026/01/21
更新日
2026/01/21

校長室から

令和8年度(令和8年4月~令和9年3月)が近づく中で、新入生(新1年生)や転出入予定の児童を含めた在籍児童数の状況が明らかになってきました。


それに伴い、令和8年度の学級編制や学級数、教職員の配置数についても、ある程度の方向性が見えてきましたので(あくまで現在のところですが)可能な範囲でつぶやきます…。


【令和8年度の予定(1月21日現在)】

新1年生:1学級

新2年生:1学級(現1年生と同じ)

新3年生:1学級(現2年生と同じ)

新4年生:1学級(現3年生と同じ)

新5年生:2学級(現4年生と同じ)

新6年生:2学級(現5年生と同じ)

新わかば級(支援学級):5~6学級


教職員の配置数については、在籍児童数に応じて厳格に定められています。

※通常学級では、在籍児童が35人以下で1学級/教員1人、36人〜70人で2学級/教員2人が配置されます。

※支援学級(わかば級)では、障がいの種別ごとに8人以下で1学級/教員1人、9人〜16人で2学級/教員2人が配置されます。


新5年生(現4年生)は、1学級になる可能性もありましたが、現時点では2学級となる見込みです。


なお、教員の配置数については、学校の裁量ではなく、教職員定数に関する法律等の規定に基づいて決定されるため、令和8年度は全体として配置人数が減る見通しです。


正直なところ、学校運営においては厳しさを感じているのが現状ですが、教職員間で協議や工夫を重ねながら、子どもたちが安心して新年度を迎えられるよう、できることから着実に準備を進めていこうと考えています。