【こぼれ話】 もう…学校の梅が咲きました
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
校長室から
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1月もまだ下旬を迎えるところだというのに…なんと、校庭の片隅にある梅の木が、もう花を咲かせました。
例年より何日も早い開花に、思わず「えっ、もう春の準備!?」と梅の木に話しかけたくなるような気持ちです。
背景には青空が広がり、花がぽつぽつと枝先に咲いている様子は、まるで春がこっそり顔をのぞかせたかのよう。
最近では、1・2年生の生活科でも、2月ごろから「春探し」を始める実践が見られます。
冬の中にちょっとした春の変化を見つけると、子どもたちの目がぱっと輝き、うれしさもひとしおのようです。
職員室では
「今年はまた暑くなるのかな…」
「5月から熱中症対応かもね…」
と、ちょっぴり心配の声もちらほら。
でも、そんな話題もどこか朗らかにしてくれるのが、季節を先取りする梅の花の力かもしれません。
寒さの中にも、ふっとあたたかさを感じる今日この頃。
子どもと一緒に、季節の小さな変化を楽しんでいきたいものです。