三の丸ホール鑑賞事業
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
行事・活動
三の丸ホール鑑賞事業として小田原室内管弦楽団の演奏を鑑賞しました。モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」やヴィヴァルディ「四季・春」、チャイコフスキー「くるみ割り人形」など、子どもたちにもなじみのある曲が演奏され、生の音楽の迫力を間近で感じる貴重な時間となりました。演奏の途中には楽器紹介もあり、ヴァイオリンやチェロ、ヴィオラ、コントラバスなど、それぞれの楽器の音色や役割について分かりやすく教えていただきました。子どもたちは音の違いに耳を澄ませながら、真剣な表情で聴き入っていました。また、物語と音楽を組み合わせた演目もあり、音楽が気持ちや場面を表現する力をもっていることを実感することができました。演奏後には「知っている曲があってうれしかった」「生の音はすごかった」「楽器をやってみたくなった」など、多くの感想が聞かれました。今回の鑑賞を通して、音楽を「聴く」だけでなく「感じる」経験ができ、子どもたちにとって心に残る学びとなりました。