6年生のようす

小田原ちょうちんづくり

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 毎年6年生が作る小田原ちょうちん。例年指導者の方をお招きし、保護者の方にもご協力いただいて作っていたのですが、今年は体育館で動画を見ながら自分たちで取り組みました。
 細い竹ひごを一本一本丸めてテープで固定するなど、細やかさと慎重さが求められる活動に苦戦する子も多くいましたが、なんとかみんな作り上げることができました。
 一つの作品に注意深くていねいに取り組む中で、大変さと同時に職人さんの素晴らしさを感じた時間にもなったようです。

何の学習?  音楽です。

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 6年生の教室で、子どもたちが静かにChromebookに向き合っています。何の学習でしょう。実は音楽の学習です。
 Chromebookをつかって音楽作りをしていました。ブロックを積み重ねたような譜面を作るとそれが音になって音楽を作り出していくのです。絵を描くような感覚で作ることができるので、どの子も夢中になって取り組みました。
 さすが6年生。シャープやフラットを使ったり、テンポを速めてゲーム音楽のようにしたりするなど、個性豊かな音楽作りをすることができました。

9月27日からの教育活動および給食について

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 9月27日(月)からの教育活動についてお知らせします。
 前期の間は短縮午前授業を継続し、下校時刻を13:10とします。
 なお、10月8日(金)につきましては、給食なしの11:55下校となります。
 また、9月27日(月)以降の給食についてのお知らせも一緒に配布しました。給食を辞退する場合は9月15日(月)までに辞退届をご提出ください。欠席等で提出ができない場合は15日(月)16:00までに、学校あて電話でお申し出ください。
 これらの詳細につきましては、本日児童にプリントを配付します。このホームページのトップページにも掲載していますので、必ずご確認ください。

Chromebookをつかって

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 高学年では「ほかいきどんプロジェクト」を一人一台のChromebookで資料を共有しながら学びました。
 他にもグループでの話し合いができない今、Googlemeetのチャット機能を使って夏休みの思い出を話し合ったり、ジャムボードで意見を出し合ったりするなどしています。
 感染防止によりいっそう努めていかなければならないこれからは、授業はもちろん、そのほかの場面でもさまざまな活用法を考えながら、少しずつ実践を積み重ねていきたいと思います。

夏休み明けの学校が始まりました

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 長い夏休みが明けて学校が始まりました。
登校してくる子どもたちの笑顔を見ると、なんとも言えないうれしさがあります。
ただ、それにもまして、身が引き締まる思いも強く感じています。
 いつもだったら、「子どもたちが学校に戻ってきて、校舎がにぎやかになりました」などとお知らせしていたのですが、今日の学校は本当に静かです。本当に学校が始まったのかと思うほどなのです。子どもたちが約束を守って感染対策を徹底していることが伝わってきます。
 しばらくこのような状況が続きますが、子どもたちの心と体を守るために、しっかりと様子を見守りながら、教育活動を進めていきたいと思います。
 

聖火トーチがやってきました

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 いよいよオリンピックが始まります。そのような中、足柄小学校に聖火リレーで実際に使われた聖火トーチがやってきました。
 縁あって、市内の方が他県でランナーを務めたときに使用したものをお借りすることができたのです。
 オンライン朝会の中で紹介した後、教頭先生が各クラスを回って子どもたちにお披露目をしました。一人一人が触れることはできませんでしたが、実際のトーチに子どもたちは興味津々。「すごい、ピカピカ!」「オリンピックのマークがついている!」「どこに火がつくんだろう。」などと言葉にしながら、目を輝かせて見ていました。
 子どもたちにとってとても貴重な体験となりました。

大なわ大会

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 先週、スポーツ委員会主催の大なわ大会がありました。本来はにこにこ班で取り組みたかったところですが、感染対策を優先し、今回については各クラスで取り組み、ブロックごとに実施という形になりました。残念ながら低学年は雨のため中止となってしまいましたが、高学年と中学年は行うことができました。
 クラスでめあてや作戦を決めたり、休み時間に練習したりと、期間は短かったのですが、それぞれ取り組んできた成果がしっかりと出せたようです。

避難訓練をしました

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 今日は地震の後に、大津波警報が出たことを想定しての避難訓練でした。
とにかく感心しました。訓練に取り組む子どもたちの姿にです。
 訓練の放送が入り、「落ちてこない 倒れてこない 移動してこない」場所で自分の身を守る行動をとります。今日は全員が教室にいたので、机の下に入りました。
 その後地震が収まった後に、大津波警報が出されたとして、1.2階の子どもたちは3階に避難します。
 訓練が始まって5分。全員が避難を完了し、人数確認ができました。その間おしゃべりも全くなく、落ち着いて自分の身を守る行動をとることができた子どもたち。本当に立派でした。
 地震はいつ起こるかわかりません。どこで起きても「落ちてこない 倒れてこない 移動してこない」場所で自分の命を守る行動がとれるよう、これからも訓練を大事にしていきたいと思います。
 

安全に気をつけて(いきいきプロジェクト〕

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 今週の木曜日の朝、安全な歩行についての学習を各クラスで一斉に行いました。ここのところ「道いっぱいに広がって歩いていて危ない。」「車の人から注意された。」「急な飛び出しでひやっとした。」などの声が、保護者や地域の方から寄せられることが続きました。場所もさまざまです。
 そこで、それぞれの場所を写真に撮り、そこを通行するときの注意事項を子どもたちが考えることができるような教材を作り、一斉の学びの時間を取ったのです。
 自分の命を守るために、どのような行動を取ったらよいのかについて、学年に応じてしっかりと考える機会となりました。ご家庭でもぜひ話題にしていただければと思います。

6年生と1年生とで(6年の立場では)

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 7月に長なわ大会が予定されています。そのため、今各学年で長なわの練習が進められているところです。そこで、6年生は1年生に長なわとびを好きになってほしい、そして何より6年生と1年生のきずなを深めたいという思いで、合同練習に取り組みました。
 にこにこ班ごとに分かれて練習を始めると、はじめはなかなか跳べない子も徐々に長なわに慣れるようになっていきました。何より、1年生がとても楽しそうに活動する様子を見ている6年生の様子がとても幸せそうでした。
 子どもたちの感想には、「1年生がはじめは跳べなかったけど、跳べたときとてもうれしかったです。また一緒にやりたいです。」と書かれていました。