6年生のようす

スマイル健康委員会からのメッセージ(放送保健集会)

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 今日の朝の時間に、スマイル健康(保健)委員会の児童による、放送保健集会がありました。6月に学校を再開するときに学んだ「ほかいきどんプロジェクト」の振り返りをかねて、もう一度、新型コロナウイルス感染症についての理解と対応の仕方を復習するという内容です。
 コロナウイルスはどんなもので、感染しないためにどんなことに気をつけたらよいのかについて、委員会の児童が説明します。
 感染を防ぐために、「ウイルスが体の中に入ることを防ぐ」「ウイルスに負けない体を作る」という二つの視点で具体的な説明もありました。
 最後に差別や偏見につながらないようにするためのメッセージもありました。誰もが感染する可能性があり、そうなっても特別なことではないことを伝えました。
 自分のため、家族のため、友達のためにできることをがんばっていこうという児童からの呼びかけは、一人一人にしっかり届いたと思います。

さっそく活動開始!

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 冬休み明け初日は、各クラスでよいスタートを切りました。今年のめあて(6年生になると「今年の抱負」になります)を書いたり、冬休み中の学習の成果を出すためのテストに取り組んだりと、それぞれの学年やクラスでしっかりと学習を始めることができました。
 1年生の教室を回っていたときに「みんなに会えて、うれしい!」と笑顔でいっていた子もいて、学校があることの大切さを改めて感じるとともに、この笑顔をしっかり守っていけるようにと気が引き締まる思いでした。
 

冬休み前朝会を行いました。

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 今日は冬休み前朝会をテレビ放送で行いました。
 校長の話は、1年の締めくくりとしての節目を大切にして、さらに成長していってほしいという内容でした。ここで1年を振り返り、新しい気持ちで新年を迎えてほしいということでした。
 その後、夏休みに取り組んだコンクールの表彰がありました。どの子も立派に賞状を受け取ることができました。子どもたちは教室でしっかりお話を聞くことができたようです。
 まだまだ感染拡大が心配ですが、子どもたちにはとにかく健康と安全に気をつけて、元気に楽しく過ごしてほしいと思います。

にこにこ長なわ

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 今日はにこにこ長なわの記録会でした。各グループに分かれて一斉にカウントを始めます。ほかのグループと競うのではなく、自分たちが立てた目標回数にどれだけ近づけるかがめあてです。
 まず目を見張ったのは1年生の上達ぶりです。始めて取り組んだときは大波小波のなわをやっと越えるぐらいだった子も、体育での練習の成果と、ほかの学年の応援と、6年生の優しい後押しのおかげで、しっかり跳べるようになっていました。そうして跳び越えた子がいるとグループのみんなから「すごい!」「跳べた!」という声が出るところもこの活動のすてきなところです。
 今年度はにこにこ班の活動が大幅に制限されました。子どもたちにとってはとても残念なことでしたが、そのような中でも上学年らしさを発揮し、ほかの学年もしっかりと仲間作りをすることができたと感じます。
 ようやくできてきたつながりを大事にしていきたいと思います。

第1回代替修学旅行(富士急ハイランドツアー)に行ってきました。

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 12月11日(金)に6年生が修学旅行の代替行事、富士急ハイランドツアーに行ってきました。
 当日はお天気にも恵まれ、子どもたちはアトラクションに乗ったり、お土産を買ったりして楽しんだようで、とても満足そうな表情で元気に帰ってきました。
 帰りが渋滞で予定より遅くなってしまいましたが、急なお願いにもかかわらず、お迎えに来てくださった保護者の皆様には感謝申し上げます。
 よい思い出づくりができた一日でした。

避難訓練がありました

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 今日は予告なしの避難訓練がありました。緊急地震速報が入り、地震が来て、その後大津波警報が出されたことを想定して階上に避難するという流れです。
 子どもたちは放送をよく聞き、担任の指導の下、しっかりと静かに素早く行動することができました。訓練に真剣に取り組めることは、本当に災害が起こったときにとても大切なことです。今日はどの学年もこのめあてを達成することができました。

にこにこ班の長なわ練習

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 今日はにこにこ班の長なわ練習でした。
 子どもたちの力は本当にすごいです。今までは、なかなかなわの中には入れなかった低学年の子どもたちも、上級生がタイミングをはかって上手に促したり、かけ声をかけてリズムを教えたりとさまざまな工夫をし、みんなが跳ぶ様子を見ているうちに自然となわの中に入って跳べてくるのです。思わず拍手をしてしまう場面が何度もありました。
 17日が記録会です。そのときの子どもたちのがんばりが楽しみです。

SOSの出し方教室

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 11月27日(金)に小田原市の「SOSの出し方教室」がありました。4年間かけて全校の6年生対象に行われる小田原市の取り組みです。
 当日は小田原女子短期大学の臨床心理士の杉崎先生と健康づくり課の職員の方2名が来てくださり、パワーポイントを使ってお話をしてくださいました。
 「ストレス」はネガティブな面だけでなく、ポジティブな面もあること、ゴムボールのようにしなやかな心を作ること、ストレスを感じたときの現れ方や対応の仕方(気晴らしの魔法)についてなどの説明があり、友達に相談されたときの対応の仕方はロールプレイを見て学びました。
 そして最後に一番大切なメッセージ「命を大切にしてください」が伝えられました。大人みんなが心から願っていることとして、しっかり子どもたちの心に届いたことと思います。

クラブ活動がありました!その4

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 華道クラブはボランティアさんが指導してくださいます。今日は花器作りから始め、不織布やリボンできれいに飾った花器の中にオアシスを入れて花を生けていきました。
 図工クラブはレジン工作と樹脂粘土でした。紫外線で固まるレジン液を使って飾りづくりをしたり、樹脂粘土に色をつけて思い思いの作品を仕上げていました。

 クラブ活動は自分の好きな活動のクラブを選び、集まった仲間で活動計画を立てていきます。異学年の関わりも見られ、子どもたちにとってとても楽しみな時間になっています。

クラブ活動がありました!その3

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 理科クラブはスライムづくりでした。色を工夫してきれいなオレンジを作ったり、堅さを調節してのびのあるスライムや堅めのボールのようなスライムなどができあがりました。
 屋内スポーツクラブはバドミントンでした。シャトルの打ち合いや試合形式も行いました。
 屋外スポーツはドッジボールでした。学年が混ざるのでいつもと違ったスリルや楽しさがあったようです。