1年生のようす

今日は「凧あげ日和」

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 1年生が凧づくりに取り組みました。
 まずは、自分の好きな絵を描きます。干支である寅や、好きなキャラクター、凧だけにタコの絵など、思い思いに描いているときもとても楽しそうでした。
 その後、運動場に出て自分の凧をあげます。今日は晴れていてほどよく風もあったので、絶好の凧あげ日和でした。はじめは糸を短くして走り出し、風をつかむと少しずつ糸を長くします。どの子も運動場を駆け回って凧あげを楽しみました。
 時には糸が絡まってしまうこともありましたが、「先生、たのしい!」「初めて凧あげしたよ!」などの声がたくさん聞こえ、子どもたちの笑顔がいっぱいの時間になりました。

冬休み前朝会

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 今日は冬休み前朝会を行いました。今年一年を振り返り、「ありがとう」を伝えることと、新しい年に「やってみよう!」の気持ちをもつことについて話しました。
 また、いつも子どもたちに伝えていますが、心と体が一番大事なので、健康と安全に気をつけて元気に楽しく過ごしてほしいことも伝えました。
 この冬休みはいつもより少し長めです。1年のふりかえりと新年へのめあてがもてるように、ご家庭でも機会をとってくださるようお願いします。
 来年も子どもたちの笑顔に会えるのを楽しみにしています。

自分の命を守るために

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 今日は休み時間に予告しないで行う避難訓練をしました。外で遊んでいたり、中庭で遊んでいたり、教室にいたりとさまざまな場所にいる中で、しかも先生が近くにいないときにどのように行動したらよいかを自分で考える訓練です。
 放送が入ると、どの子も遊びをやめて放送をしっかり聞く体制に入りました。訓練で地震が来る想定を伝えられると、運動場の子どもたちが一斉に動き出しました。中には教室に戻ろうとした子もいたのですが、6年生が数名、「運動場の真ん中に集まるんだよ!」と大声で指示をしたことで、みんながしっかり集まって静かに避難の態勢を取ることができました。
 廊下では頭を守って低い体制で身を守る1年生がいました。教室の中では机の下にもぐって頭を守る姿もありました。
 どこを見ても静かに行動できている子どもたち。本当に感心しました。
「落ちてこない、倒れてこない、移動してこない場所で頭を守る」という日頃の訓練の成果がしっかりと出せた避難訓練となりました。

念願のにこにこ班活動

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 結成はしたものの、活動が延期されていた縦割り活動のにこにこ班。
11月にGooglemeetを使って顔合わせをして、ようやく一緒に遊ぶ機会を取ることになり、二日間にわたって、中での遊び、外での遊びをグループごとに行うこととしました。
 当日は、外遊びはドロケイ、ドッジボールなど、中遊びは絵しりとりや爆弾ゲームなどがありました。
 感染防止に気をつけながらどんなやり方だったらみんなが楽しめるかを事前にしっかり計画していた6年生。短い時間ではありましたが、さすが6年生というリーダーシップと、温かい関わりがたくさん見られ、そのおかげでとても楽しそうな子どもたちの笑顔が見られる時間となりました。

誰かのためになりますように 赤い羽根募金

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 少し遅くなりましたが、先週、計画委員会の児童が中心となって、赤い羽根募金を行いました。昇降口に立って大声で呼びかけてという今までのスタイルはなかなかできないので、日にちを分けて学年ごとに募金活動を行いました。
 担当の児童が募金箱を持ってその学年のところに行くと、家から用意してきた募金を少しうれしそうに箱の中に入れていました。
 誰かのためになることをすると、それをした人自身も温かな気持ちになると言われます。「ほかほか」な姿がたくさん見られる時間になりました。

ほかほかツリー大作戦

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 校舎の中に大きな木が生えました。その名も「ほかほかツリー」です。
計画委員会の発案で、言われてうれしい言葉を子どもたちが葉っぱに書き、それを集めて貼ることでほかほかツリーを作ろうという取り組みです。
「ありがとう」「だいじょうぶ?」「おはよう」などの日頃の何気ない言葉かけがたくさん並び、それぞれどんな場面でなぜうれしかったのかが書かれています。中には、
「打つのが早いね」・・・タイピングの速さを○○君がほめてくれた。
「楽しかったね」・・・一緒に遊んでいたときに言われてうれしかった。
などの言葉もありました。
 心がほかほかになる言葉がいっぱいに並んだほかほかツリーの周りは、なんとなく空気も暖かいように感じます。
 取り組みは先週で終わりましたが、この後、どんな言葉が多くあったかを計画委員会でまとめ、これからもほかほか言葉が増えるように全校にお知らせをしていく予定です。

予告なしの避難訓練

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 12月7日(火)に子どもたちに予告しない避難訓練を行いました。休み時間の終わり頃、大きな地震が来て、その後大津波警報が出されたという想定です。
 ほとんどの子どもたちは教室に戻ることができている時間でしたが、中には用事があってまだ教室に戻れていない子もいました。そのような中でも「落ちてこない、倒れてこない、移動してこない」場所を探して、自分の身を守ることができていました。
 その後3階に避難するときも、本当に静かに素早く移動したり、教室の中で静かに待機したりと、場に応じた対応をする姿に感心しました。
 地震はいつ来るかわかりません。そのときにどうしたらよいのか、これからも機会を捉えて指導していきたいと思います。

秋を楽しむ しあわせ

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 校庭のイチョウが見事に黄色に染まり、それが落ちて黄色のじゅうたんができるようになりました。子どもたちは大喜びです。
 落ちた葉を集めて、空に思い切りまいたり、集めて花束のようにしてみたりと思い思いに楽しんでいました。
 秋から冬への季節の移り変わりを感じつつ、子どもたちがそれを楽しんでいる姿をほほえましく感じました。

にこにこ班の顔合わせ

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 足柄小学校では毎年1〜6年生がグループに分かれて活動する縦割り班活動を行っています。その名もにこにこ班。
 今年度も班の編制は5月に行っていたのですが、その後の感染状況を踏まえて活動の延期をしていました。ここでようやく活動を始められる見通しとなり、まずは顔合わせをリモートで行うことになりました。
 1度に全部の班が顔合わせをすることができないので、3つのブロックに分けて3日間設定しました。さらに、1.6年生、2.5年生、3年生、4年生がそれぞれの教室で、Googlemeetに入って顔合わせをします。最初に6年生から下学年に呼びかけがあり、その後、学年ごとに自己紹介をしました。
「私は○年○組の○○です。好きな食べ物は、○○です。」などと順番に画面に向かって話します。
 途中で音声がうまく伝わらないなどのハプニングもありましたが、なんとか顔合わせを実施することができました。すでに二つのブロックが実施したので、あともう一つのブロックは12月2日に行います。
 今回のGooglemeetを使っての顔合わせは、子どもたちからのアイディアでした。今後みんなで顔をあわせての活動につなげていきたいと思います。

こんなおもちゃを作ったよ!

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 2年生の教室では、何人かずつ前に出て、カメラに向かってちょっと緊張気味に話をしています。1年生の教室では、テレビの画面に食い入るように見入っている子どもたちの姿が見られました。
 この日は2年生が生活科で作った手作りおもちゃを、1年生にリモートで紹介する日でした。2年生はこの日のために、おもちゃづくりから説明の練習まで一生懸命がんばってきました。
 「このおもちゃはこんなふうに作ってあります。こうやって遊びます。」
2年生は自分たちが作ったおもちゃを一生懸命アピールするために画面の向こうの1年生に語りかけていました。
 一方の1年生は、画面を見ながら2年生の説明を聞き、「わあ、すごいね。」「おもしろそう!」などと言いながら楽しそうに参加していました。
 終わった後の2年生は、「緊張したけど、楽しかった。」と満足そうだったようです。
 なかなか異学年で一緒に活動することが難しい中でも、少しつながりを持つことができました。