教育実習最終日 ~授業研究~
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
できごと
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6月12日(金)教育実習最終日となりました。
本日は、1校時に教育実習生による研究授業が行われました。
4年生の国語「アップとルーズで伝える」の授業でした。
最初は、音読から始まりました。個人ではなくグループによる丸読みを行いました。これは、音読に苦手意識をもっている子どもにとっても安心して音読ができるように、という配慮によるものでした。音読が終わった後、実習生がよかった点をほめると、子どもたちから自然と喜びの拍手が起こりました。
本時の授業は、写真の「アップ」と「ルーズ」を対比しながら、それぞれのよさに気づき、筆者の主張を理解することがねらいでした。
グループの話し合いから全体での発表という流れでしたが、実習生はグループを回りながら、アドバイスをしたり、子どもの意見を価値づけたり、ほめたり、そして、友達の考えをしっかり聞けるように何度も声をかけたりと、一人一人を大切にした授業展開がなされていました。
授業の最後に、実習生がこんな言葉を子どもたちに送りました。
「今日学んだ「アップ」と「ルーズ」のことを、総合などの学習でいかしてください。ついでに、私のことも思い出してください。」
子どもにとっても、実習生にとっても心に残る授業となったことでしょうね。