教職員によるプール機械操作&救護講習
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
できごと
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6月9日(火)の放課後
令和8年度のプール開きを前に、出張者等を除く全教員が集い「プールに係る機械操作と救護の講習」を行いました。
まずは、プールの機械操作、消毒検査や塩素量の調整作業等について確認しました。
安全な状況でプールを運営するためには、こうした管理が極めて大事となります。
日常点検の手順について確認し、安全なプール環境を維持するための知識と技能を共有しました。
そして、後半は、プール救護講習です。
緊急時の対応について、マニュアルに則りながら動きを確認していきました。
また、質疑の場面では、様々な状況を想定した質問が飛び交い、その場で協議しながら、明確化していきました。
「毎年のことだから・・・。」
と慢心せず、マニュアルだけではみえにくい”機微”も丁寧に確認し合う姿に
子どもたちの安心・安全を守ろうとする強い意志を感じました。
講習後には、児童が安全に活動できるよう、体育部の職員がプールに入水し、足場となるフロートを設置しました。
この日は入水するには少し肌寒い天気でしたので、
「寒い・・・。」
という声を発しながらも、協力して水泳学習を安心して行える環境を整えていきました。
子どもたちが安全に楽しく水泳学習に取り組めるように、今後も安全管理の徹底に努めてまいります。