車いすバスケ体験講演会(6年)
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
できごと
6年生の総合的な学習の時間において、小田原市社会福祉協議会・スポーツクラブの方々をお招きし、「車いすバスケ体験講演会」を実施しました。
最初は、競技用の車いすの操作方法から教わりました。日常で使う車いすとは異なり、タイヤが「ハの字」に傾いているため、素早い方向転換が可能です。子どもたちは実際に操作しながら、「思うように進まない!」「小回りが利いてすごい!」と試行錯誤していました。
その後、実際に車いすに乗った状態でバスケットボールのミニゲームを行いました。腕の力だけでボールを遠くまで飛ばすことの難しさを実感しながらも、ゴールが決まった瞬間には大きな歓声が上がりました。
体験の他に、社会福祉協議会の方から、障がいのある方が日常で感じている工夫や課題など、共生社会づくりについてお話もしていただきました。