わかば級 お別れ校外学習 その2 ボウリングの様子
- 公開日
- 2026/02/26
- 更新日
- 2026/02/26
わかば級
+2
小田原コロナワールドに到着した子どもたちは、さっそくボウリングを行いました。
広々としたレーンに、ピカピカのボール。
最初は少し緊張していた様子もありましたが、投げ始めるとすぐに楽しさが広がっていきました。
ゲームが進むにつれて、あちこちから楽しそうな声が聞こえてきました。
「おれ2連続ストライクとった!」
「4回ストライクでたよ!」
と、帰校時にうれしそうに話してくれた子どもの姿からも思いっきり楽しんだ様子がよく伝わってきました。
そんな中で、ある子のこんなつぶやきも――
「人生競争じゃないのに、何でボウリングは点数なんだよ!」
ちょっとした一言ですが、いろいろなことを感じながら過ごしているんだなと、改めて思わされました。
楽しいだけでなく、それぞれが自分なりに感じたり考えたりしながら過ごした時間だったようです。
また、引率した職員からは、
「上の学年の子が下の子のことを気にかけながら、自然に助け合っている姿がとても素敵だった」
との声も聞かれました。
スコアだけでなく、そうした関わりの中にも、この日の大切な意味があったように思います。