校内研究を行いました!
- 公開日
- 2026/06/25
- 更新日
- 2026/06/25
できごと
「校内研究」。なかなか聞きなれない言葉かもしれません。校内研究とは、研究主任(授業づくりのリーダー)を中心に「よりよい授業を行い」「子どもたちの力をはぐくむ」ために全職員で授業づくりについて考える校内の勉強会です。
研究の内容としては、みんなで一人の教員の授業を参観し、その後、その授業について話し合うことをメインとし、年間で20回以上実施します。
今回は、5年生の道徳の授業を全職員で参観。資料を通して、友情について考える授業でした。
放課後の研究協議(授業についての話し合い)では、「先生のあの手立ては有効だったよね」「あの子の意見を掘り下げるとさらに深まったかも」などなど、様々な意見が飛び交いました。
活発な話し合いを通して、今日の授業者だけでなく、教員一人一人が授業づくりについての学びを深める研究日(勉強会)となりました。
学校全体の授業力の向上が、子どもたちの育ちにつながります。