3月6日(金)
- 公開日
- 2026/03/12
- 更新日
- 2026/03/10
給食
鯛めし 豚汁 牛乳 クレープ(乳・卵・小麦 不使用)
小田原市の給食の「鯛めし」は、明治時代から小田原の味として愛されている「東華軒」の駅弁をモチーフにした鯛そぼろがのっている鯛めしです。
鯛は、「めでたい」という言葉に通じる縁起物。
東華軒の鯛めしは、鯛の身をおぼろ状に加工し、ほんのり甘く仕上げたのが特徴で、かつて旅人たちの疲れを癒やした小田原の名物料理の一つです。
給食ではこの伝統を受け継ぎ、子どもたちの成長を願い、小田原の味としてこの「鯛めし」を提供しています。
給食室で魚をふかし、骨、皮を丁寧に取り除いてから、砂糖やしょうゆ、日本酒などの調味料を加え、魚の身がふわふわになるまで弱火で煎り上げていく、手の込んだ料理です。
しっかり煎り上げることで、魚臭さもなく、今日もおいしくできました。