6年国語「やまなし」
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
お知らせ
6年生では宮沢賢治の「やまなし」を学んでいます。
作者が作品に込めた思いをもとに、なぜ「やまなし」という題名にしたかを考え、表現することをめざしました。
作品は大きく2つに分かれています。
題名である「やまなし」は、後半部分にしか登場しません。
それなのに作者は「やまなし」を題名にしています。
やまなしが重要なキーワードであることはわかるのだけれど、その理由をそれぞれの角度から考え、意見を交流していました。
物語の世界だけでなく、資料「イーハトーブの夢」や伝記の漫画などからも宮沢賢治の世界観、人生観などを感じ、個々の考えを広げていました。
かわせみによる怖い世界。やまなしは死んだけれどそこから生まれる楽しみ。宮沢賢治と妹の関係。生と死のつながりなど、6年生ならではの深い読みへとつながる時間でした。