学校日記

3年国語「どきん」

公開日
2026/04/16
更新日
2026/04/16

お知らせ

3年生は国語の学習で、谷川俊太郎作「どきん」という詩に取り組んでいました。

まずは言葉の調子を楽しみながらの音読です。

次に、「つるつる」「ぐらぐら」「そよそよ」などの言葉から連想するものを集め、言葉のイメージを伝え合います。

同じ言葉であっても、その子の思い、生活経験など感じ方は様々です。

「ぐらぐらと言えば、僕の歯!」「うちの赤ちゃんはそよそよ歩くよ」など、子どもならではの発想もおもしろいです。

最後は、「どきん」の感じ方です。

どんなときにどきんとするかな?

緊張、挑戦、はずかしい、好きなこと(人)、やる気、お化け…。

感じ方は人それぞれ。僕はいいけど、あの子はどうだろう。一年間大事にしたいことの1つですね。