2年道徳 ぐみの木と小鳥
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
お知らせ
2年生は道徳の授業で、「ぐみの木と小鳥」というお話をとおして「親切」について考えました。
はじめは親切について、助けること 手伝うこと が多いかなと考えていた子どもたちでしたが、
お話をとおして話し合う中で、「相手のことを考える大切さ」「人によってうれしさが違う」「自分だったらこうしてほしい」など反応が様々出てきました。
中には「してもらうだけよりも、いっしょにやろうの方がうれしい」という意見が出たり、「もっと仲良くなれそう」「友だちをつくるきっかけになりそう」など、親切にするとよいことがありそうという話し合いになりました。
見返りを期待するのは少しちがうと思いますが、親切な行動をたくさん積み重ねている子どもたちです。
少し自信をもって、よりよい日々が送れそう。そんな授業となりました。私たち大人も手本を示したいです。