6年 高齢者体験
- 公開日
- 2026/02/12
- 更新日
- 2026/02/12
お知らせ
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2月10日、地域包括支援センターひがしとみずの皆さんや市の職員さんを講師にお迎えし、6年生は高齢者体験をしました。
視覚障害、聴覚霜害、片麻痺、車いすの体験をさせていただきました。
疑似体験装具を着用することによって、加齢による身体的変化(筋力、視力、聴力などの低下)を知り、日常生活の苦労や高齢者の気持ちを体験的に学ぶことができました。また、高齢者とのコミュケーションの取り方、声のかけ方なども知ることができました。
子どもたちの感想より…
・車いす体験では、段差がある場所を上がるときに、ひっくり返らないないかな?という怖さがあって、車いすでの生活の大変さが分かった。
・片麻痺したら、今みたいに楽には歩けないということが分かった。寄り添ってあげたいと思った。
・車いすで段差を上がるとき、自分で上がることは困難だと分かり、公園などの公共施設にあるスロープの大切さがもっと分かった。これからは、困っている人がいたら、自分ができることをしたいです。
・車いすに乗っていみると、坂の時にちょっと怖いなと思いました。押している人は、乗っている人のことを考えて、安全に押さなきゃいけないから、責任があると思いました。いつかこの体験を生かして、困っている人を助けたいです。
・障害がある人がどれだけ大変なのか分かった。障碍者や高齢者が困っていたら、自分から話しかけたり、助けたりしようと思った。
地域の一員として、いろいろな人と関わることを大切にして欲しいです。また、困っている人に優しく手を差し伸べることができるような人になることを願っています。