平地の自然

小田原アリーナ北側水路から、酒匂川を渡り、桑原のメダカビオトープまで散策をしました。

 

クマバチがのんびりと飛んでいました。周囲には、クレソン(オランダがらし)、カラスノエンドウより小ぶりのカスマグサ、さらに小ぶりなスズメノエンドウやヒルザキツキミソウが生い茂っていました。



ナミアメンボ、オオアメンボ、シマアメンボを見ることができました。用水路を上から眺めるので、影の形で見分ける方法を習いました。

講師が北部の丹沢山地、西部の箱根連山、東部の国府津-松田断層の隆起によってできた丘陵地帯について、その成り立ちを模型を使って説明しました。

土手の下に蛇がいることに気が付いた参加者がいました。ほどほどの大きさのアオダイショウでした。


一本橋を渡って、土手に移りました。


子供たちは、事前に用意してくださった水槽の生き物(メダカ、サワガニ、ザリガニ、オニヤンマのヤゴ)を熱心にのぞいていました。また、ビオトープを泳いでいるメダカの姿を一生懸命探していました。

手作りのメダカのぼり。オス・メスの特徴も正確にできていました。




令和8年度の詳しい「活動の記録」はこちら→令和8年度第1回観察会「平地の自然」活動記録

令和7年度の詳しい「活動の記録」はこちら→令和7年度第1回自然観察会「平地の自然」活動記録