道徳朝会
- 公開日
- 2026/07/08
- 更新日
- 2026/07/08
できごと
本日の朝会では、校長先生から絵本『しあわせのバケツ』(キャロル・マックラウド著)の読み聞かせとお話がありました。「世界中のどんな人も、心に見えないバケツを持っています。人が喜ぶ親切をするとバケツは幸せでいっぱいになり、逆に意地悪をすると空っぽになってしまいます」というお話です。バケツをいっぱいに育てるのは、日頃の「ありがとう」や「ふわふわ言葉(あたたかい言葉)」です。誰かのバケツを満たすと、不思議と自分のバケツも満たされます。校長室の前にバケツを設置しました。あたたかい言葉であふれる学校になるといいなと思います。