(1)令和2年度 教育情報事業

(1)情報収集と提供
    ・図書・資料、DVD等各種の教育情報を収集、整理、保管
    ・教育研究所にある書籍については、校務支援ネットワークにある市内共有にデータで管理している。
    ・研究所ホームページにて、様々な行事や研修等の情報を公開する。
    ・中央教育審議会や教育課程審議会等の動向を注視し、情報収集にあたる。

(2)全国学力・学習状況調査の対応と検証 令和2年度は中止(調査問題の活用について検討)
    ・実施日 令和2年4月16日(木)小学校6年 国語・算数、中学校3年 国語・数学
              ・7月下旬の国の結果公表を受け、市としての分析を行い、分析結果を教育研究所ホームページに掲載する。
     各学校においても結果を分析し、学力向上の取組や授業改善等に活用する。
    ・10月中旬〜11月に「調査結果に係る学校訪問」を実施する予定。
    ・「新たな学び」研究推進事業の一環として、全国学力・学習状況調査の問題をもとに、学力について考える研修会     を実施予定。

(3)教育情報発信
    ・研究所所報「小田原教育」※年2回学期ごととする。
    ・教育研究所要覧
    ・市制記念日講話資料
    ・学校ホームページの支援と推進、教育研究所関連ホームページの更新

(2)令和2年度 郷土学習事業

(1)二宮尊徳学習研修会    ・二宮尊徳翁の事績等を学習することにより、郷土の先人を愛する心を育てるとともに、自己の生き方の一助とする。
   ・小学校1校あたり4,000円で実施。尊徳記念館のボランティア解説員の講師の謝礼については別途対応。

(2)副読本の刊行   ・理科副読本「小田原の自然」             対象 小学校4年生
   ※令和2年度に見直しを行い、3年分印刷を行う予定。
  ・郷土読本「小田原」                    対象 中学校1年生
  ・小学校社会科副読本「わたしたちの小田原」         対象 小学校3年生
  ・「北条五代物語」…平成25年度に刊行し、各校に40冊配布、平成30年度に各小学校に1冊配付
   ・理科副読本「小田原の自然」活用講座(自然観察会)の開催:全8回
   ・地域学習データベースの作成

(3)理科副読本「小田原の自然」活用講座(自然観察会)第1回から4回までは中止
  ・目 的 理科副読本「小田原の自然」を活用した自然観察会の実施により、参加者の郷土の自然に対する興味・関心や探求心を高め、自然を愛する態度を養う。
  ・対象者 市内小・中学生、教職員
  ・期日及び内容
       4月18日 富水桑原方面 平地の自然観察  ・ 5月 9日 市役所付近 ツバメの観察
       6月 6日 江之浦海岸 海岸の自然観察    ・ 6月27日 辻村植物公園 丘陵の自然観察
      10月10日 弓張の滝 小田原の地形観察    ・10月31日 長興山 山地の自然観察
      11月23日 報徳橋付近 酒匂川の自然観察  ・ 1月18日 蛍田狩川周辺 野鳥観察

(3)令和2年度 教育ネットワークシステム

(1)教育委員会で実施すること
  ?教育ネットワークシステム研修会【異動者等に対する研修】令和2年度は机上研修
    ・異動者や未受講者等に対し、新システムの周知および再確認のため、毎年度当初に研修を実施
   ・プログラミング教育研修会 ※希望研修
   ・年度更新・年度末対応研修
   ・校務支援システム等の年度末対応に関する研修(各校1名の参加)を実施する。
    ・児童生徒用システム(学習者用端末)導入に伴う研修・説明会等(予定)

(2)各校で実施すること(各校の状況に応じITリーダーを中心に実施する)
  ・通知表(票)作成研修 〜小・中学校〜
  ・調査書研修 〜中学校〜
  ・セキュリティポリシー研修 〜小・中学校〜【必要に応じて】
  〈セキュリティポリシーの共通理解に関する研修〉