(1)令和元年度 ライフステージ研修


   ○初任者研修会 *「尊徳学習研修会」と同日開催(午後 尊徳学習研修 )
     ア 目 的  小田原市立小・中学校教員としての自覚と教員としての資質の向上を図る。
     イ 対象者  初任者
     ウ 期 日  8月 2日(金)
     エ 場 所  尊徳記念館
     オ 内 容  生徒指導、支援教育等の指導主事講話・先輩教員からの話・グループ協議
   

(2)令和元年年度 アウトリーチ研修


   ○パワーアップ研修
     ア 目 的  意欲ある若手教員の資質向上を図るための個人研修
     イ 対象者  選考された研修者(小・中学校あわせて20名前後)
     ウ 内 容  ・研修相談員が学校を訪問して個人テーマに基づいた研修を実施する。
           ・指導主事も授業を参観し助言をする。
           ・年5回程度
             *12月6日(金)小・中学校、市推薦研究大会参加


   ○全国学力・学習状況調査の結果分析に係る各中学校区訪問
     ア 目 的  調査の分析結果を教育委員会及び各学校が報告し、中学校区内で協議することで教員全体の
            教科指導への意識を高めるとともに、各学校や各中学校区での学力向上の取組に役立てる。
     イ 対象者  各校の学力向上に係る指導的教員1名以上(校長、教頭のどちらかは必ず出席)
     ウ 場 所  各中学校区内の小学校または中学校
     エ 内 容  ・研究所からの分析結果報告・各学校からの分析報告・中学校区内の情報交換および協議
            *予定10月中旬〜11月中旬(できるだけ早い時期に)


   ○学校経営等訪問サポート
     教育研究所長が学校経営等に関する相談や教職員に対する講話等
     ア 目 的  学校経営等に関する相談や教職員に対する講話等を希望に応じて行うことで、学校運営をサポートする。
     イ 対象者  校長、教頭等
     ウ 場 所  各学校
     エ 内 容  教育研究所長による学校経営・運営上での相談、アドバイス
             *希望する学校に対し年1回

(3)令和元年度 各種研修事業


   ○尊徳学習研修会 *「初任者研修会」と同日開催 8月2日(金)午後
      ア 目 的  二宮尊徳翁の事績等を講話や演習を通して研修を深め、教職員の資質と実践力の向上を図るとともに、尊徳学習の推進に役立てる。
      イ 対象者  ・初任者
             ・二宮尊徳学習事業対象学年1名・他市町からの転任者で研修を受けていないもの
             ・小・中学校教員希望者
      ウ 研修のポイント
             ・二宮尊徳についての講話、協議・その他 記念館見学(尊徳記念館)


   ○教育講演会
      ア 目 的  今日的な教育課題や教職員の教養を広めるテーマについての講演を聴くことにより教職員の資質と指導力の向上を図る。
      イ 対象者  市内幼・小・中教職員、足柄下郡教職員、行政関係者
      ウ 期日及び内容
         ・日時  令和元年8月22日(木)14時00分〜受付開始
         ・会場  小田原市民会館大ホール
         ・講師  杉田 洋一 氏(國學院大學教授)
         ・演題  「心を育て、学びに向かう集団をつくる −よりよい集団活動を通して− 」


   ○おだわら未来学舎会
      ア 目 的  学級経営や教科指導、学校が抱える様々な課題などについての知識と実践力向上の研修を行い、教師としての専門性
             と人間性を高める場とする。
      イ 対象者 市内を中心とした教職員
      ウ 場 所  小田原市役所尊徳記念館
      エ 期 日   5月 10日(金)
      オ 内 容  「授業改善の原則を考える −教材になるということの意味−」
                        小林 宏己 氏(早稲田大学教授)
               6月27日(木)「役者として(また小田原人として)子どもを育てる教職員に伝えたいこと」
                        講師 合田 雅吏 氏
              10月10日(木)「小学校外国語の教科化に向けて、授業づくりや評価のポイントについて」(仮)
                        江原 美明 氏(国際言語文化アカデミア)
              11月 7日(木)「接遇マナーや接遇のためのコミュニケーションについて」
                        朝岡 万吏江 氏(ホスピタリティ・コーディネイター)
               1月  日( ) 未定
                        未定

(4)令和元年度 職員研修支援事業


   ○職員研修支援事業
      ・ 各校で行われている研修会等の情報を集約し、相互参加が図れるよう周知する。
      ・ 共同研究等の研究成果の展開や、学力向上や校内研修等に関する訪問相談を実施する。
      ・ 授業づくり、学級経営、校内研究等についての相談や、資料の提供を行う。
      ・ 校内研究に関わる講師謝礼と、校内研究消耗品費の補助を行う予定。


   ○市推薦研究事業
      ・ 各学校で行っている校内研究をより充実させたいと希望する学校を募集し、内容等を審査した上で、4校を市推薦研究校とする。
      ・ 推薦研究校は、成果を本市学校教育に反映させるため、研究発表会や授業公開により市内各学校に公開するとともに、市民にも情報発信する。