平成31年度 第7回 自然観察会「小田原の地形」

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実施済みです。

平成31年度 第7回 自然観察会「活動の記録」  −小田原の地形−

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小田原周辺には富士山や箱根山の溶岩や火砕物が堆積しています。マグマは宝石の生成にも大きく関係しているそうです。
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伊豆半島が丹沢にぶつかって国府津−松田断層ができあがりました。その断層面を見ることができるのが弓張の滝です。
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宗我神社のケヤキのご神木にはヤドリギが寄生しています。ヒレンジャクという鳥はヤドリギの実が大好物で、この鳥の糞がヤドリギの発芽に一役買っています。
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剣沢沿いの道端で、野生化したキウイフルーツやカラスウリが実をつけているのを見つけました。写真はカラスウリの実です。
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今年は雨が多かったせいか、流れ落ちる水量の多い弓張の滝の姿を見ることができました。
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剣沢では、かつてここが海であったことを示すセラドナイトを見つけることができます。参加者の中には、チャート(ユウコウチュウの化石)の混じった珍しいセラドナイトを見つけた人もいました。
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曽我丘陵からは、伊豆半島・真鶴半島・箱根山・富士山の大パノラマを望むことができました。
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弓張の滝から下曽我駅に戻る途中、仇討ちで有名な曾我五郎の足跡だといわれている“五郎の踏み石”を見学しました。郷土の歴史にも触れることができました。
詳しい「活動の記録」はこちらをご覧ください。→第7回自然観察会「活動の記録」