種から発見 ~1・2・3年生の農園タイム~
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
校長室から
夏休みが明けて最初の農園タイムは種まきをしました。
農園で活動することが多いのですが、この日は昇降口前でグループごとに集まり、カリフラワーやロマネスコなどの種をポットにまきました。
「カリフラワーの種はまんまるなんだね」
「大変!小さすぎて落としちゃった」
「こんなに小さい種から本当にカリフラワーができるかな」
などと言いながら大事そうにまいていました。
昇降口前にはマリーゴールドの花壇があります。
つぼみや見頃の花とともに、咲き終わり黒くなった花がたくさんありました。
「花がらを摘むと、次の花がどんどん咲くんだよ」
と声をかけると、種まきを終えた多くの子たちが手伝ってくれました。
花がらをそっと開くとマリーゴールドの種がたくさんできていることを発見した子どもたち。
「おうちでまいてみる」
「花火みたいに細長い形なんだね」
「おばあちゃんはお花が好きだから、種をプレゼントしよう」
嬉しそうに種を持ち帰った子がたくさんいます。
今回の農園タイムでは、種からたくさんの発見や会話が生まれていました。