山上小学校との交流会 ~片浦小学校の発表から~
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
校長室から
1月に福島県の相馬市立山上小学校のみなさんとオンラインで交流しました。
山上小学校からは全校児童(児童数22名)が、片浦小学校からは代表として3・4年生が参加しました。
前半は片浦小学校の発表です。
片浦小3年生は、片浦小クイズと「ODAWARAえっさホイおどり」を行いました。
「片浦で有名な果物はみかんの他に何があるでしょう」と出題すると、答えの三択の画面を示す前に「きっとレモンだよ」という声が画面の向こうから聞こえてきました。昨年度のことをよく覚えてくれているのだなと嬉しくなりました。「片浦の辺りで獲れる魚は何でしょう」といった地域の特色に関する問題の他に、「学校の洗心池は誰がつくったのでしょう」といった学校の歴史についてもクイズとして出題しました。
片浦小4年生は地域に伝わる福踊について発表しました。
11月に全校で福踊に取り組んだことをきっかけに、4年生は地域の方に福踊についての話を聞きに行きました。踊る人が少なくなっていること、それでも続いていってほしいという地域の願いについても伝えることができました。
また、尊徳学習のまとめとして作成した「尊徳日めくり」の中から、相馬市との関わりがある内容を紹介しました。