いろはかるたに挑戦
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
校長室から
3年生がいろはかるたに取り組んでいました。
3つのグループに分かれていたのですが、「このグループはお手付きなしグループだよ」「だから何回お手付きしても平気だよ」と自分たちで相談をして、楽しめる工夫をしているグループもありました。
どのグループも全ての札をとり終わり、札の意味の確認をしました。
★「灯台下暗し」
灯台のすぐ下は暗いように、身近なことや足元にある大切なものほど、見落としがちであること
「そっかあ!友達のお父さんはお笑い芸人かもしれないってことだよね」
★「知らぬが仏」
真実を知らなければ腹を立てたり悩んだりすることなく、仏のように穏やかな心でいられる。
つまり知らない方が幸せな場合もあるということ。
「そうだよね!サンタさんは本当は誰なのか知らない方がいいんだよ」
「こういうことだよね」と自分たちの生活経験にすぐに当てはめて考えるという姿に感心しました。
「そっかあ!」と伝え合っている内容もユニークで、穏やかな笑顔が絶えませんでした。
また、残り2枚の段階で仲間に入った私がとった札は1枚だけでしたが、
「それは特別な札だから、先生が1位です」という言葉をかけてくれました。
心があたたかくなる、冬休み明けの素敵な一場面でした。