米作りをしよう! 脱穀作業(5年生)
- 公開日
- 2020/10/22
- 更新日
- 2020/10/22
できごと
10月21日(水)3,4校時、5年生が脱穀を行いました。講師に宮川前校長先生、杉本さんをお招きし、ご指導いただきました。足踏み脱穀機、唐箕(とうみ)を杉本さんがお貸しくださり作業が始まりました。
2週間前に稲刈りをして、温室で乾かした稲を一束ずつ、足踏み脱穀機で米とわらに分けていきます。勢いよく回る機械に手を挟まないように稲を置いていきます。全部の米を脱穀するまでに30分ぐらいかかりました。脱穀した稲にもまだお米が残っているので丁寧に取りました。
その後、唐箕を使って、米のつぶとわらくずを分けました。唐箕は、手で回します。米は下に落ち、わらが細かくなって飛ばされていきます。
昔ながらのやり方は、手間暇がかかり、子供たちは、楽しさの中にも大変さを感じ取っていました。
講師の皆様、ありがとうございました!
もみ殻がついた米は、ずっしりと重さがありましたが、今年度は、何kgの白米になるでしょうか?