木づかい事業・森を守るために木を使おう!
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/06
できごと
6日(火)の5時間目に、木づかい事業についての講話を聞きました。
「積極的に地域の木を使うことは、森を守ることにつながる!」という言葉に、
あれ?どういうことだ?と不思議に思う子どもたち。
天然そのままの自然林と、人が手を加えて管理している人工林との違い。
小田原市の70%は、人口林ということ。
木を大きく育てるためには、すき間を作るために間伐をすること。
間伐材を使った木製品を使うことで、
森を管理していくことができること。
たくさんの写真を見せてもらいながら、納得することができました。
今年は矢作小学校が木質化されたこともあり、木への関心が高い子どもたちです。
今後は間伐しているところを見学に行くことや、間伐材で箸作り体験も予定されています。
体験を通して、木についてもっと詳しく学んでいきたいです。