学校日記

5年 「クッキング はじめの一歩」

公開日
2026/05/11
更新日
2026/05/08

できごと

5年生から家庭科の学習が始まりました。

家庭科といえば調理、裁縫というイメージをもつ子どもも多くいました。

そんな中、早速行われた調理実習。

家庭科室の使い方やコンロの使い方をしっかりと学び、「安全第一」を約束に実習がスタートしました。

最初の料理は「お茶」。

やかんでお湯を沸かし、茶葉を量って急須に入れ、お湯を注いでつくりました。できたお茶は湯呑みに入れ、茶たくに乗せていただきました。

茶葉から入れたお茶や、熱いお茶を飲んだことのない子どもたちも多く、飲んだ感想は「美味しい」「苦い」「熱い」「甘い」とさまざまでした。

調理の基本の学習としても、日本の文化の学習としても、とても良い経験になったことと思います。

また、実習から二週間が経ち、家庭でもお茶を入れてみたという子どもが学年で10名ほどいました。

学校での学びを家庭でも実践する、その姿勢が素敵でした。