星の特別授業(4年生)
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
できごと
7月13日(月)
3,4校時
ミーティングルームで『夏の星』(4年生・理科)の特別授業を行いました。
昨年度、6年生の理科『地層』の授業で特別授業をしてくださった中村俊文先生(南足柄市郷土資料館・館長、神奈川地学会・会長)に今年度もお越しいただき、今回は4年生の理科『夏の星』について、特別授業をしていただくことができました。
前半(3校時)は、「星座早見」の使い方や北極星の見つけ方などを、ていねいに教えていただきました。
後半(4校時)は発展として、「太陽系の誕生」や「地球の成り立ち」、小惑星「トリフネ」への接近・撮影で、最近ニュースになっていたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」についても、お話しくださいました。(後半からは5年生も参加して、一緒に聞かせていただきました。)
造詣の深いかたのお話は本当に楽しく、興味を掻き立てられた子も多かったのではないかと思います。私も、お話の中で紹介されていた生命の星・地球博物館(小田原市入生田)やプラネタリウムなどに行ってみたくなりました。
アルゼンチンで見つかったという本物の隕石も一人ずつ持たせていただき、とても貴重な経験ができました。
中村先生、今回も楽しいお話を、本当にありがとうございました!
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