学校日記

校庭の樹木の伐採

公開日
2026/02/09
更新日
2026/02/09

できごと

2月7日(土)

 寒波到来の予報の中、おやじの会の方々を中心に、地域の方々も含めて総勢20名以上もの方々が朝8時に校庭に集合して、校庭の樹木の伐採をしてくださいました。

 4.5年前にもしてくださったそうですが、枝の伸びるのは早いもので、防球ネットを突き破る枝も目立つようになってきていました。

 次第に小雨が降りだし、みぞれに変わり、お昼ごろには雪まじりになり、顔に当たる風が氷のように冷たかったのですが、皆さん、曽我っ子のためにと、一生懸命に作業をしてくださいました。

 6時間あまりの作業で、あっという間にイチョウもメタセコイアも、すっきり、さっぱりしました。 もしこれを業者に頼んでいたら、何週間もかけての作業で、費用も何百万円もかかったと思います。

 おやじの会の皆様、また連合自治会を始め社会福祉協議会や体育振興会、地域の諸団体の皆様、本当にありがとうございました。

 曽我小が地域にこんなに大切にされているんだということを、改めて強く感じた一日でした。