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教頭による 全校道徳朝会「多様性」について学ぼう

公開日
2026/06/17
更新日
2026/06/17

できごと

6月16日(火)の朝は教頭による「道徳朝会」でした。


あいさつリレーに始まり

オンラインですが、様々な箇所に双方向にやりとりできるような

工夫がありました。


あいさつリレーの後は

日本の人口クイズが入り

こんなにたくさんの人がいるということが確認されました。


その後、アニメ「ドラえもん」に登場する

様々な個性をもったキャラクターたちが紹介されました。


子どもたちは「知ってる知ってる!」と

嬉しそう。


それぞれの個性を確認した後

「もし、クラスの全員がのび太だったら?」

「もし、クラスの全員がジャイアンだったら?」

という問いかけに、


「えーっなんか大変そう!」とか

「のび太ばかりだったら問題は誰が解くの?」など

とのつぶやきがあがっていました。


その後、「では、なぜこのメンバーはずっと一緒にいられるのでしょう?」と

問いかけられました。


それぞれの学年に応じて一生懸命考えた子たち。


・バランスがいいんじゃない。

・ドラえもんが優しいから。

・ジャイアンってなんだかんだ仲間思いだから。

・お互いに欠点を補っているから。


など様々な意見があがりました。


みんなの周りにもそれぞれ違った「よさ」や「とくちょう」をもつ人がいるという確認がされ、

『多様性』という言葉も紹介されました。


最後に「それぞれ違った『よさ』や『とくちょう』をもつみんなが気持ちよく一緒に生活をするために大切なことは?」

と問いかけられ、それぞれのクラスで考えることになりました。

それぞれのクラスからは、

「思いやりや助け合いが大切」

「あいさつをする」

「相手を受け入れる」

「欠点を支え合う」

「一人一人を大切にする」

「相手のことを大切にする」

「会話のキャッチボールをする」

など、多くの考えが出てきました。


最後のクイズでは世界の人口が問われ、

83億人という数に子どもたちは驚いていました。

教頭からは

「『83億人の様々な違いがある』と考えると、先生はなんだかワクワクします!

そして、自分とは違った人たちと一人でも多く出会ってみたい。」

という話がありました。


それぞれ違った『よさ』や『とくちょう」をもつ子どもたち。

社会の縮図ともいえる教室中で、互いのよさやとくちょうにふれ、

関わり、成長していくことを心から願っています。