6年家庭科「ゆでると炒めるについて考えよう」
- 公開日
- 2026/05/28
- 更新日
- 2026/05/28
できごと
6年生の教室に行くと
教頭による家庭科の学習が行われていました。
始めに様々なお料理の写真が並べられると
「おいしそう♪」
「給食食べたけど、またお腹減っちゃう~」
「それ、教頭先生の好きなメニューじゃない?!」
など楽しそうな声があがりました。
そこから、その料理が
「ゆでる」と「炒める」の
どちらの調理法なのかを自分たちで考え、
次に、友達同士や
クラス全体で対話をしながら
どの料理がどちらの調理法を使っているか
仕分けをしていきました。
特にこの日は「炒める」ということに着目し、
どういうことかを子どもたちの言葉でまとめていました。
そして、
「おうちで食べる料理って炒め物が多いんだな」
「中華料理屋さんの料理がしゃきっとしているのは
強火だからかぁ」
などと気付いていきました。
最後に、炒める際に気を付ける点も
押さえていくと
子どもたちから
「今度炒め物をしていみたい!」
「どんなものが作れるかな?」
と今後につながる声があがっていました。
次にワクワク感がつながる学習であったと感じます。
実習の時間が楽しみですね!