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【こぼれ話】 はじめての6時間授業 ~期待膨らむ1年生?と1・2年生合同体育~

公開日
2025/12/04
更新日
2025/12/04

校長室から

12月4日(木)

下中小学校の1年生にとって、特別な一日となりました。

この日は、初めて6時間目まで授業がある日だったのです。


本来であれば、5・6時間目に全校児童で「芸術鑑賞会」として観劇を行う予定でしたが、前日の夕方、さくら連絡網でお知らせした通り、「出演者の体調不良により公演は延期」となりました。


そのため、6時間目には1・2年生合同で体育の授業が設定され、体育館でメディシンボールを楽しみました。

12月5日(金)の「ひまわり班集会」でも全校児童でメディシンボールを行う予定なので、ちょうどよい練習にもなったようです。



実は、前日の下校時、1年生の子どもたちはこんなふうに話していました。

C「明日、はじめての6時間楽しみ!」

C「うれしいなあ~!」


それを聞いた周りの職員たちは思わず顔を見合わせて、

T「んっ?本当?」

と驚きの表情。


このとき、1年担任は次のように話していました。

T「新しいことに何でも興味をもっているから、6時間が楽しみな子が多いんですよ。」



さて、いよいよ当日。

6時間目を終えた子どもたちに聞いてみました。

T「はじめての6時間どうだった?」


C「楽しかった!」と答えた子は…ごく少数派(笑)


C「つかれた~」

C「長い~」

C「おなかがすいた…」

という声が大半でした。


でも、こうして実際に体験してみることで、子どもたちは少しずつ成長していくのでしょう。



<追伸>

C「わたしたちは(6時間)毎日のようにあるけどね。」

と言いながら、1年生の横を颯爽と歩いていく、同じ下校時刻の6年生の姿がたくましくみえました。