学校日記

みかんの木の剪定

公開日
2026/04/12
更新日
2026/04/12

校長室から

みかんの木の剪定を行いました。

PTAの農園委員会の皆さんが「みかんの木の剪定」を活動の一つとして行ってみてはどうかと考えました。

具体的には何をしたらよいのか、農業従事者の保護者の方に相談したところ、地域の同窓会の方に

つなげてくださり、みかんの木の剪定を行うことができました。


・みかんの木は根元付近から何本かに幹が分かれて伸びることが多いので、まずは残していく3本を決める

・中心となる3本以外の枝は切っていく

・風通しや日当たりがよくなるように、混みあっているところの枝は切っていく

・低学年の児童が収穫作業を行うので、枝が横に広がるように切っていくとよい


このようなポイントを教えていただき、作業開始です。

「こんなに大胆に切っても大丈夫ですか」「この大きな枝も切ってしまいましょう」

と相談しながら作業がどんどん進み、納得したり感心したりの連続でした。

そして、青空の下、さわやかな風に吹かれながらの活動は楽しく、心地よかったです。

1時間も経つとずいぶんすっきりしました。

「長くなったら切る、多いところはすいて少なくする、床屋さんと同じだよ」

と教えていただきました。


みかん農家さんでも剪定はなかなか難しく、剪定の仕方によって収穫量も味もずいぶん違ってくるのだそうです。

みかん農家さんだけでなく、剪定2回目、剪定初挑戦など、様々なメンバーで行った

片浦小学校のみかんの木の剪定。

今年度の冬はみかんがどのくらい実るのか、どんな味のみかんなのか、とても楽しみです。


ご協力くださった皆様、ありがとうございました。