シェイクアウト訓練
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
できごと
7月7日(火)
中休み。
シェイクアウト訓練(無予告)がありました。
「シェイクアウト訓練」とは、地震発生時に、とっさに身を守る「3つの安全行動」に特化した訓練で、通常約2~5分間の短時間で行われることの多い訓練です。
・まず身体を低く(Drop):姿勢を低くして、机の下などに入る。
・頭を守り(Cover) :机がない場合は、手やバッグなどで頭や首を守る。
・動かない(Hold on) :揺れが収まるまで(訓練では1分間程度)、じっと動かずに待つ。
この3つがとても大切なポイントです。
子どもたちは、中休みということもあって、教室にいたり運動場で遊んでいたりしましたが、教室にいた子どもたちは、すばやくこの3つの行動がとれていて、とても感心しました。(写真は、3年生、5年生、6年生の教室の様子)
最近、あちらこちらで地震が増えているように感じます。 学校にいる時だけでなく、家にいる時も外で遊んでいる時も、「自分の身は自分で守る」という意識をもって、防災意識をさらに高めていってほしいと思います。