【1年生】 鬼ごっこ ~ことばをこえて、なかよく~
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
1年
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9月3日(木)2校時に、1年生が体育の学習で「鬼ごっこ」をしました。
最初は「コンセント鬼」。鬼にタッチされると、両腕を腰に当てて充電のポーズをして固まります。すると、
「コンセント!」「コンセント!」「コンセント!」
次々に充電器に差し込むように、両腕を差し込み、友達を逃がします。
続いてやったのは「バナナ鬼」。鬼にタッチされると、両手をバナナの皮のように上に上げます。それを2人の友達がタッチしてくれると、バナナの皮がむけて逃げられるのです。
どちらの鬼ごっこも、最高の笑顔で楽しんでいました。鬼にタッチされて固まっても、すぐに友達が見つけて助けてくれて、とってもうれしそうでした。
9月から1年生の学級に、外国から来た新しい友達が仲間入りしました。
まだ日本語のやり取りに戸惑うこともありますが、1年生の子どもたちは、身ぶり手ぶりを交えたり、やって見せたり、絵や実物を示したりしながら、一生懸命に思いを伝えています。
本日の「鬼ごっこ」もそういった場面が見られました。ルールをたくさんの言葉で伝えなくても、笑顔で関わり、一緒に遊ぶ中で自然とルールを覚え、夢中で楽しむ姿が見られました。
言葉が違っても、相手を思い、伝えようとする気持ちは届きます。互いの違いを認め合いながら、一緒に学び、遊び、仲間になっていく。
そんな1年生の姿がとても素敵です。