環境事業センター見学(4年)
- 公開日
- 2016/10/06
- 更新日
- 2016/10/06
できごと
10月6日(木)
4年生が小田原市久野にある“環境事業センター”を見学してきました。
小田原市ではゴミの分別収集が行われています。子ども達は、家庭から出たゴミは分別して出すということはわかっていても、その先、ゴミがどのように処理されているかを知りません。そこで、“環境事業センター”のゴミ処理施設を見学し、燃えるゴミや資源ゴミの処理方法について学習することにしました。
今回の見学で、ペットボトルのキャップを手作業で外している姿や、ゴミの中に包丁や注射器、動物の死骸などが入っている現実を目の当たりにした子ども達は、ゴミを処理するために大変な作業が行われていることに驚いていました。また、資源ゴミのリサイクルやリユースを進めるために大変な努力や工夫が行われていることを知り、一人一人が自覚し、ゴミを減らす努力をしなければならないことに気付いたようです。
“環境事業センター”を見学した後は、“県立おだわら諏訪の原公園”でお弁当を食べました。久しぶりの青空の下、長いローラー滑り台を楽しんだり、追いかけっこをしたりして思いっきり身体を動かしていました。