学校日記

3月4日(水)

公開日
2026/03/05
更新日
2026/03/05

給食

きつねうどん  (ゆで麺)  大学芋  牛乳


「きつねうどん」は、明治時代に大阪のうどん屋さんが、別皿で出していた「油揚げ」をお客さんがうどんに乗せて食べたのが始まりと言われています。

 油揚げが好物とされる「きつね」の名前がついた、日本ならではのユーモアあふれるお料理です。

 給食では、甘辛く煮た油揚げの旨味が、だしのきいたつゆにじゅわっと溶け出し、麺に絡む、心もお腹も満たされる一杯になっています。

 また、甘いタレを絡めた「大学芋」は、午後からのパワーがしっかりチャージできるさつま芋の大人気メニューです。

 今日も給食の残りは、ほとんどありませんでした。