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学校日記

臨時休業期間がもたらしたもの

公開日
2020/06/15
更新日
2020/06/15

校長のつぶやき

 3か月にも及ぶ臨時休業期間は生徒たちにとってどうだったのでしょうか?
 生徒たちが休業期間に取り組んだ提出課題を見てとても驚きました。
 これまでにもご紹介してきましたが、タンポポの花を分解して標本にした生徒、立派なレポートを仕上げてきた生徒、1年間の学習のまとめを1冊のアートブックにまとめた生徒…どれもふんだんに時間をかけて追求(追究)した成果物です。
 おそらく、こういった休業期間がなければ成し遂げられなかったものだと思います。
 部活もない、塾もない、もちろん学校もない、ただただ自由に使える時間があったわけですが、こういったことをやり遂げた生徒たちは、自分の得意なことや個性を見つけられたのではないでしょうか?
 キャリア教育の基本となる「自分自身を知ること」ができたのではないかと思います。子どもたちの仕上げてきた成果物を目にしてとてもうれしく、そしてうらやましく感じました。

 さあ、今日からは給食も始まり通常の1日日課が始まります。これまで取り組んできた家庭学習の習慣を継続し、授業の予習、復習をバランス良く頑張っていきましょう。