学校日記

朝の読み聞かせ

公開日
2026/10/19
更新日
2026/10/19

できごと

10月19日(月)、今朝は読み聞かせボランティアの皆様にご来校いただきました。 6年生は合同で、名作『かわいそうなぞう』の拡大本による朗読を鑑賞しました。 本作は、太平洋戦争末期の上野動物園を舞台に、空襲による被害を恐れた軍の命令によって、象の命が奪われていったという実話に基づいた悲劇を描いています。『かわいそうなぞう』という物語は、「戦争は、罪のない動物たちや人々の優しい心までも奪ってしまう」という深い悲しみと平和の尊さを伝える、強いメッセージをもったものす。子どもたちは「戦争が命や優しい心を奪う」という重いメッセージを全身で受け止め、微動だにせず、静まり返った教室で熱心に聴き入っていました。 平和の尊さを深く考える、非常に貴重な時間となりました。ボランティアの皆様、ありがとうございました。